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日期:2018/02/08       資料來源:公眾外交協調會       
2018/02/08
016号 プレスリリース

花蓮県、本年2月6日深夜に強い地震が発生し、人命と財産の深刻な被害をもたらしました。蔡総統及び頼行政院長の指示の元で、政府関係部署が民間のリソースを結合して全力を上げて救援活動に投入し、また、国際社会も我が国の被災状況に対して高度な関心を寄せ、お見舞いの意を表してくれました。

本日、2月8日午後7時現在まで、計アメリカ、日本、カナダ、オーストラリア、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、ニュージーランド、パラオ、フィリピン、シンガポール、ベトナム、ベルギー、ボスニア‧ヘルツェゴビナー、チェコ、フランス、ドイツ、バチカン市国、ポーランド、スロバキア、イギリス、ベリーズ、ドミニカ、エルサルバドル、グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、ニカラグア、パラグアイ、セントクリストファーネビス、セントルシア、セントビンセント、エクアドル、メキシコ、ペルー、ベネズエラ、モンゴル、スワジランド、トルコ等の40カ国及びEU、中央アメリカ議会、中米統合機構等の国際機関が我が国に関心とお見舞いの意を表し、また救援物資の提供やレスキュー隊を台湾に派遣する善意を示してくれました。

各国政府の要人や各界の友人が花蓮震災に見せてくれた友情と関心、外交部は中華民国政府と国民を代表して真摯なる謝意を申し上げます。特に、日本政府が速やかに7人の専門家チームを台湾に派遣していただき、最先端な「ハイエンド生命探知機」2台を携帯して、本日8日正午に台湾に到着し、救援活動に協力してくださり、台湾国民に対する真摯なる関心を見せており、台日両国政府と国民同士の堅実たる友好関係を十分にクローズアップしています。

花蓮震災に関する最新情報は、外交部はウェブサイトに≪0206花蓮震災≫専用ページを開設し、地震関係の最新情報を掲載するほか、中国語、日本語、英語、フランス語、スペイン語等の5カ国語バージョンの≪0206花蓮震災募金口座情報≫を掲載しており、各界に知らせています。